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第6回 日・独 ジョイントワークショップ “フレキシブル印刷及び有機エレクトロニクス”#

日時 :2018年2月13日(火)13:30-17:55 ※終了後交流会       
場所 :東京国際フォーラム 7階 G701、4階 G405
主催 :ドイツ連邦共和国ザクセン州経済振興公社・国立大学法人山形大学

参加費(交流会含む):無料  *事前登録が必要です(定員:80名)

言語:英語(通訳なし)

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ザクセン州に拠点を構えるフラウンホーファー研究所がフレキシブル印刷及び有機エレクトロニクス技術をご紹介します。

<プログラム>
13:30 共通セッション 7 階 Room G701

13:30 開会挨拶 ドイツ日刊経済紙 “ハンデルスブラット” 東アジア特派員 Mr. Martin Kölling

13:40 山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター INOEL, Prof. Shinri Sakai
「有機 LED と印刷エレクトロニクスにおけるインクジェット印刷技術」

14:00 山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター INOEL, Prof. Tadahiro Furukawa
「山形大学フレキシブルエレクトロニクス日独国際共同実用化コンソーシアム (YU-FIC)」

14:20 Loser Holding GmbH, Dr. Wolfram Palitzsch
「ターゲット、薄膜そして循環経済」

14:40 コントロニクス社, Christoph Gommel
「Fast は新標準 – いかに国際競争力のある開発スピードを保つか」

15:00 コーヒーブレイク

15:30 - 17:30 パラレル 技術セッション

Session 1: ロール to ロール プロセスのための主要基板技術 (Room G701)

15:30 FHR 設備会社, Dr. Hannes Klumbies
「研究開発のための小型同時スパッタリング装置」

15:50 京浜ラムテック株式会社, Naruhito Matsumoto
「新規低ダメージカソードの特徴と TCO 成膜結果」

16:10 帝人株式会社, Haruhiko Itoh
「エレクトロニクスのためのプラスティックフィルム」

16:30 日本電気硝子株式会社, Hiroshi Takimoto
「超薄板ガラス 及び その長尺ロールの開発と量産技術の確立」

16:50 フラウンホーファー 材料・ビーム技術研究所 IWS, Erik Pflug
「反応性多層システム – 正確かつ緩やかな新しい接合法」

17:10 フラウンホーファー 有機エレクトロニクス・電子ビーム・プラズマ技術研究所 FEP,
Dr. Jacqueline Hauptmann
「異なるタイプの基板へのフレキシブル有機エレクトロニクス装置 及びロール to ロール製造の展望」

セッション 2: 適合性のあるエレクトロニクスとその主要関連技術 (Room G405)

15:30 ライフサイエンスインキュベーター社, Dr. Viktor Bezugly
「半導体カーボンナノチューブ及びその新規センサーとコンピューターチップへの応用」

15:50 フラウンホーファー 信頼性・マイクロインテグレーション研究所 IZM, Christine Kallmayer
「ストレッチャブル、コンフォーマブルエレクトロニクス」

16:10 株式会社セリアエンジニアリング, Takeshi Ueno
「セリアの最新 PE 技術の紹介」

16:30 東京プロセスサービス株式会社, Yoshitaka Ota
「スクリーンマスク・フォトマスクの未来」

16:50 藤倉化成株式会社, David Dewey
「プリンテッドエレクトロニクスのための導電性ペースト『ドータイト』」

17:10 フラウンホーファー セラミック技術・システム研究所 IKTS,
Dr. rer. Nat. Nikolai Trofimenko
「フレキシブル基板に適したインクジェットプリント配線用金属ナノインク」

17:30 休憩

17:40 Key Note Lecture (Room G701)


17:40 山形大学 有機材料システムフロンティアセンター FROM, Prof. Junji Kido
「山形における OLED の活動」

18:00 閉会挨拶

18:00 - 20:00 交流会・ポスターセッション 東京国際フォーラム7階ラウンジ

乾杯 ザクセン州経済振興公社 (WFS)

司会進行:
山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター INOEL センター長 Prof. Tatsuhiro Takahashi
ザクセン州有機エレクトロニクス協議会 (OES) 事業部長 Dr. Dominik Gronarz

<お申し込み・お問い合わせ>

「日独ジョイントワークショップ」のご案内