イベント

FC EXPO 2017 ~第13回[国際]水素・燃料電池展~

日時:2017年3月1-3日 10:00-18:00(最終日のみ17:00まで)
会場:東京ビッグサイト
入場料:無料(但し、FC EXPO Webサイトで事前登録)
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フラウンホーファーの以下の研究所が最新の研究成果をご紹介します:

フラウンホーファーICT-IMM(化学技術研究所)
フラウンホーファーIKTS(セラミック技術・システム研究所)

詳細はFC EXPO 2017ホームページよりご確認ください。

展示物

© Photo Fraunhofer IKTS

© Photo Fraunhofer IKTS

今年のFC Expoにおいて、フラウンホーファーIKTS(セラミック技術・システム研究所)は固体酸化物型燃料電池(SOFC)/固体酸化物型電解セル(SOEC)とリバーシブル固体酸化物型電解(rSOC)の様々な応用事例(例:マイクロCHPシステム、産業CHPシステム、地方のオフグリッドプラント、小規模な水素発生装置など)とpower to gasもしくはliquids (PtG/PtL)システムをドイツパビリオンにおいて、他のドイツからの出展者と共に展示いたします。

ドイツパビリオン、東ホール 7、ブース E63-10

スタックに組み立てられた固体酸化物燃料電池(SOFC)は、SOFCシステム内の重要な構成要素です。燃料電池はほとんどメンテナンスを必要とせず、高効率であり、あらゆる燃料(天然ガス、バイオガス、LPG、ディーゼル、エタノール、灯油、石炭、バイオマス、そしてもちろん水素)で運転できます。フラウンホーファーIKTSは、20年以上にわたり、産業の顧客および公共団体が資金を提供している様々な研究開発プロジェクトにおいて、SOFCコンポーネント、スタックおよびシステムを開発してきました。現在、100Wから100kWの電力範囲で、カスタマイズされたSOFCシステムの実績のあるソリューションが利用可能です。

ラボからファブまで(from lab to fab)カスタマイズされたSOFC / SOECシステム

SOFC / SOECシステムの商業化を成功させるためには、システム・エンジニアリング・プロジェクトの不可欠な部分として産業パートナーへの知識と技術移転が必要です。フラウンホーファーIKTSは、パウダーからパワーマテリアル開発、SOFC / SOEC、rSOCコンポーネントおよびスタック設計、プロトタイプ開発、テストおよびデモンストレーションまで、バリューチェーン全体をカバーしています。現在の開発には、生産コストのさらなる削減、燃料電池寿命の延長、使い易い燃料とシステムの統合が含まれます。

詳細についてはIKTSのHPをご覧ください。