イベント

第7回ナノテクノロジー総合シンポジウム

日時:2009年2月18日10:00~
場所:東京ビッグサイト 会議棟1FレセプションホールA.B

「エネルギーと環境のためのナノテクノロジー」をテーマにして、第7回ナノテクノロジー総合シンポジウムJAPAN NANO 2009がnano tech 2009初日の18日に行われます。
フラウンホーファー研究機構からは、フラウンホーファーISCのDr. Karl-Heinz HAASが参加し、14:00より「ドイツにおける環境・エネルギーに対応したナノテクノロジー」をテーマにドイツから最新情報をご紹介します。
皆様、是非足をお運びください。

<プログラム> (無料、英日同時通訳付き)

<オープニングセッション> 10:00-10:15
挨拶
岸 輝雄(物質・材料研究機構理事長)
文部科学省

<基調講演> 10:15-10:55
"温暖化抑止に向けての技術"
茅 陽一((財)地球環境産業技術研究機構副理事長・研究所長

<Session 1> 10:55-14:00 "エネルギーの生成と利用"

10:55- "米国ヘリオス・プロジェクトにおける太陽エネルギー利用-人工光合成へのナノ材料的アプローチ-"
Dr. Heinz Frei (Helios-Solar Energy Research Center, USA)

11:35- "ナノテクノロジーを用いた色素増感太陽電池"
韓 礼元(物質・材料研究機構)

12:00-13:10 昼食

13:10- "ナノテクノロジーを駆使した次世代燃料電池の開発"
佐々木 一成(九州大学)

13:35- "バイオニック発電デバイスの研究開発動向"
西沢 松彦(東北大学)

<Session 2> 14:00-16:15 "エネルギーの輸送と貯蔵"

14:00- "ドイツにおける環境・エネルギーに対応したナノテクノロジー"
Dr. Karl-Heinz Haas (Fraunhofer-Institute fuer Silicatforschung, Germany)

14:40- "太陽光と水から水素を生成する光触媒システムの開発"
堂免 一成(東京大学)

15:05-15:25 休憩

15:25- "新しい多孔性金属錯体材料の化学と応用"
北川 進(京都大学)

15:50- "新しい超電導物質:鉄系高温超伝導および超伝導エレクトライド"
細野 秀雄(東京工業大学)

<Session 3> 16:15-17:45 "環境・省エネルギー"

16:15- "地球環境へのナノテクノロジーの挑戦-IBMアルマデン・サウジプロジェクトの脱塩、太陽電池及びグリーンケミストリへの取り組み"
Dr. Spike Narayan (IBM, Almaden Research Center, USA)

16:55- "ナノ熱電変換と環境・エネルギー技術"
河本 邦仁(名古屋大学)

17:20- "空調エネルギーの削減を図る省エネルギー型建築部材の開発"
田尻 耕治(産業技術総合研究所)

<挨拶> 17:45-17:50
潮田 資勝(JAPAN NANO 2009組織委員長、物質・材料研究機構NIMSナノテクノロジー拠点長)

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