日本における拠点
Fraunhofer Representative Office Japan
フラウンホーファー日本代表部
フラウンホーファー日本代表部はフラウンホーファー研究機構本部と60の研究所の日本での窓口です。ニーズに合わせた、日本の学術機関や企業とフラウンホーファーの研究者たちとの橋渡しとして機能しています。
フラウンホーファーOPER (機能性材料プロセスエンジン二アリング・ロボティクスオフィス)
フラウンホーファー研究機構およびフラウンホーファー生産技術・オートメーション研究所IPAは、2011年3月に大阪の「フラウンホーファー 機能性材料プロセスエンジニアリング・ロボティクスオフィス」を開設しました。日本の学術機関や企業の研究者との密なコンタクトを確立し、機能性材料のプロセスエンジニアリングやロボティクスなどのに関する研究を皆様にご紹介する役割を担っています。
仙台市との協定
仙台市とフラウンホーファー研究機構では、相互の学術・産業研究を促進するために協力協定を2004年より締結しています。フラウンホーファーのエレクトロ・ナノシステム研究所ENASは東北大学の江刺教授とMEMS技術での共同研究を行い、またフラウンホーファーの最新研究情報についての定期的なワークショップなどの産業振興に向けた取組みを行っています。
三重県との協定
四日市市の高度部材イノベーションセンター(AMIC)内にショールームを設け、国際レベルでの研究開発における情報の交換を行い、企業との連帯を目指しています。2008年以来、フラウンホーファー研究者による高度ハイブリッド材料、メカトロニクス、電池技術についてのワークショップが行われています。
福岡市との協定
2008年以来フラウンホーファーは福岡県産業・科学技術振興財団 (FIST) の福岡先端システムLSI開発クラスターに属しており、3D集積マイクロエレクトロニクス素子技術関連の展示やワークショップに参加し、福岡県内のシステムLSI関連企業の発展に貢献しています。

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